リハビリテーション(Rehabilitation)とは、

リハビリテーションの語源は、ラテン語でre(再び)+habilis(適した) すなわち『再び適した状態になること』『本来あるべき状態への回復』等の意味を持っています。
リハビリテーションは、病気や外傷が原因で心・身の機能と構造の障害と生活上の支障が生じた時に、個人とその人が生活する環境を対象に、多数専門職種が連携して問題の解決を支援する総合的アプローチの総体を言います。


リハビリテーション科

作業療法士をはじめ音楽療法士、精神保健福祉士らが医師、看護師とともに生活機能回復訓練を中心に認知症の改善や進行の防止、身体能力の維持、向上を図る目的で患者様の個々に合わせた治療、支援をいたしております。


作業療法

様々な活動を楽しみながら行う中で、身体機能を維持したり認知機能を高めるという目的があります。また役割作りを意識した場面の設定をする事で、自信を取り戻す事なども大切な目的があります。


音楽療法

音楽に合わせて歌ったり、体を動かすことで、運動機能の改善や維持に効果があります。
また歌うことは、呼吸機能を活発にさせ、手指を動かしたり歌詞を思い起こしたりすることで、脳を活性させ認知症の予防にも繋がります。


その他

生活機能回復訓練プログラム