地域のかかりつけ医を目指して

私、医師・立棒雅也の目指す医療は、離島を回ることのより得た知識、かつ、外科以外は、すべて診るという信念のもと、そのスキルを活かした「地域密着型の医療」であり、「患者様に満足していただく」という気持ちを持って、それを実践することです。

また、精神科心療内科を専門とする私としましては、現代社会のストレスからくるうつ状態や加齢に伴う認知症、さらには糖尿病等の生活習慣病分野にも明るい私としましては、小児から高齢者まで年齢に関わらず診療でき、高齢になって外来通院が困難になれば訪問診療も可能とし、生涯にわたって家族全員でかかりつけにできる医療を目指しております。

そうして、早期に疾患を見つけ、かつ疾病になる前に予防してゆく保健指導も積極的に行い、未だ病気のない方もより健康になっていただくような仕組み(アンチエイジングも含む)をつくってゆきたいと考えております。

「患者様に満足していただく」というのは、その各患者様にとってどうすることが結果的にその方のためになるかということを親身になって考え、的確な診断をし、適切な治療を行うことだと考えております。

そして、そういう気持ちをスタッフ全員が持つ医療チームを作るように心がけ、理想とする「地域密着型の医療」の発展に貢献できるなら、この上ない幸せでございます。

 

医療法人社団 森生会

理事長 立棒 雅也

<プロフィール>

国立徳島大学医学部医学学科卒業

【専門】心療内科

地域密着型で患者様に満足していただける医療を実践いたします。

 

 


ご挨拶

当院は、平成9年の開院以来、一貫して地域にねざした精神科医療を提供してまいりました。

時代の流れとともに患者様を取りまく社会的背景も多種多様となり、精神科病院に対するニーズも変化しているのが現状です。それを踏まえてストレスに関連したうつ病や不安障害などの精神疾患はもちろんのこと、年々増加する認知症疾患の診療についても、これまで以上に取り組んでまいります。

またこれからは、地域におけるプライマリーケアを担うべく(いわゆる『かかりつけ医』)、可能な限り対応していくことを目指しています。

                                                                                                                                          院長 高島 健